ワクワクメールの男性料金は、登録料・月会費0円、メール送信は1通5P、約50円です。定額で送り放題のサービスではなく、メール送信や有料画像の閲覧など、使った操作に応じてポイントを消費します。
近くで食事に行く相手や、趣味の話が合う相手を探すなら、まず無料のプロフィール本文から。届いたメールも無料で読めるので、相手の希望を見てから、5P(約50円相当)を使って話しかけるか決められます。
少額で試したい男性には使う量を決めやすい一方、毎日たくさん送りたい人は費用が増えます。最初は「無料で探す→手元の特典で試す→続けたい会話にだけ追加する」順番で考えると、購入額を決めやすくなります。
男性の料金表|メールは5P、募集や写真にもポイントを使う
主な操作の料金は次のとおりです。金額は1P=10円で換算しています。
| 操作 | 消費ポイント | 金額の目安 |
|---|---|---|
| プロフィール本文を読む | 無料 | 0円 |
| 届いたメールの本文を読む | 無料 | 0円 |
| メールを送る | 5P | 約50円 |
| 募集の書き込みを読む | 1P | 約10円 |
| 募集に書き込む | 0P | 0円 |
| 募集を最新に掲載する | 5P | 約50円 |
| 有料のプロフィール画像を見る | 2P | 約20円 |
| プロフィール動画を見る | 3P | 約30円 |
| 「いいかも!」を送る | 2P | 約20円 |
届いたメールを読むのは無料、返信は5P
メールの受信・閲覧にはポイントがかかりません。返信するときに、送信分の5Pを使います。
たとえば、自分から3通送り、相手から3通届いた場合、自分の送信分は15P、約150円です。受け取った3通を読む分はかかりません。
募集は「読む」「書く」「最新に掲載する」で料金が違う
募集は、プロフィールとは別に、会いたい場所や予定などを伝えて相手を探す機能です。「週末に食事へ行きたい」など、希望が具体的なときの選択肢になります。
募集の本文を読むと1P、画像を開くと別に2Pを使います。募集を読んで、画像を見て、メールを1通送るなら合計8P、約80円です。
自分から募集を書き込む操作は0Pですが、「最新に掲載する」は5Pです。無料の書き込みと、ポイントを使う最新掲載を分けて考えると、使い道を決めやすくなります。
文章の編集と、ポイントを使う上位掲載を分ける
文章を直すときは、募集履歴から自分の投稿のタイトルを開きます。当日の投稿は「編集」を選びます。前日以前の投稿は「再投稿する」で同じ文章を上位へ掲載してから、その画面で編集する手順です。
ポイントを使って上位に掲載したい場合は、編集画面の「★編集の方法」から「上位に掲載5P/5S」を選びます。文章を直すことと、有料で掲載順位を上げることを同じ操作と考えず、目的を決めてから選びましょう。
予定や場所が変わったら、募集の公開も見直す
予定がなくなった、いったん募集を休みたいというときは、募集履歴でタイトルを選び「公開停止」を使います。後で「公開する」を押すと再び掲載できるので、同じ募集をまた使いたい場合の選択肢になります。投稿を削除する操作も、同じ履歴から選べます。
公開を再開する操作と、5P/5Sで上位に掲載する操作は分けて考えます。「また募集を見せたい」のか「上位に掲載したい」のかで、選ぶ操作が違います。
旅行や出張などで一時的に活動場所を変えるなら、「募集エリア移動」を使う案内があります。引越しによる居住地の変更とは、使う案内が異なります。
特定の相手に募集だけを見せたくない場合は「見ちゃイヤ☆リスト」です。プロフィール・伝言板・日記・やり取りの閲覧や送信は可能なままで、ログイン時間も更新されます。連絡自体をやめたい場合のブロックとは、対象が違います。
おすすめ動画
最初の予算は?100Pでどこまで使えるか
メール送信に使う目安は、10通で50P(約500円相当)、20通で100P(約1,000円相当)です。まず送る量を決め、それに必要なポイントを考えましょう。募集や有料画像にも使うと、その分だけ送れるメールが減ります。
| 100Pの使い方 | 内訳 | メール送信数 |
|---|---|---|
| プロフィール本文から相手を選ぶ | メール20通 | 20通 |
| 募集を読んで相手を探す | 募集閲覧10回+メール18通 | 18通 |
| 有料画像も見ながら選ぶ | 有料画像10回+メール16通 | 16通 |
最初のメールだけで、全部使い切らない
100Pあるからといって、最初から20人へ1通ずつ送る必要はありません。返信が来たときに、会話を続ける分も残しておきたいところです。
たとえば、気になる5人へ1通ずつ送ると25P。残り75Pは、やり取りが始まった相手への返信15通に回せます。最初の声かけと、その後の会話の両方に予算を残す考え方です。返信数や会える人数を表す試算ではありません。
ひと言ずつ分けて5通送れば25P、1通にまとめれば5Pです。あいさつだけを何通も重ねず、自己紹介を読んだ理由と質問を1通にまとめると、伝えたい内容を整理できます。返信がない相手に続けて送る前に、一度待つことも予算管理のひとつです。
募集を10件読むと10Pで、メール2通分。プロフィールの自己紹介で候補を絞ってから、気になる募集を読むと、会話に使うポイントを残しやすくなります。
無料でプロフィールを読んで、話したい相手を選べる
ワクワクメールで相手を探すなら、まずはプロフィールから。自己紹介を読むだけではポイントを使わないので、気になる人を見つけても、すぐにメールを送る必要はありません。
自己紹介では、無理なく会える地域・話せそうな趣味・希望する出会いの3つを見ます。「平日夜に食事をしたい」のか「休日に趣味を楽しみたい」のかで、話しかけたい相手も変わるはずです。見た目が好みでも、希望する関係や都合が違えば、送信前に別の相手を探せます。
相手から届いたメールの本文も無料です。内容を読んでから、返信するかどうかを決められます。
自己紹介に「カフェ巡りが好き」とあったら、好きなお店を聞いてみる。共通の話題をひとつ見つけてから送ると、最初のメールも書きやすくなります。
月額料金をかけず、近くに希望の合う相手がいるか確かめたい人は、無料登録から始められます。登録後は地域を絞って自己紹介を読み、話題が見つかる相手を探してみてください。ポイントを購入するかは、その後で決められます。
このページにはアフィリエイト広告が含まれます。
おすすめ動画
無料ポイントの「S」でもメールを送れる
ワクワクメールには、購入するP(ポイント)と、特典などでもらうS(サービスポイント)があります。
メール送信は5Pまたは5S、募集の閲覧は1Pまたは1Sです。もらったSも、相手を探したりメールを送ったりするのに使えます。
新規登録のお試し特典は、条件に応じて最大120S、1,200円相当。120Sを受け取り、メールだけに使う場合は24通分です。
登録したら、購入画面へ進む前に、手元のPとSを見てみましょう。特典でもらったSがあれば、その範囲でメールの使い勝手を試せます。
Sは180日で失効する
サービスポイントは、もらってから180日で失効します。PとSの両方を持っている場合はSから先に使われるため、自分で使う順番を切り替える必要はありません。
購入したPにも、長期未ログインで失効する条件がある
購入したPは、取得から180日で失効するSとは扱いが違います。利用規約では、毎年4月1日または10月1日の午前0時に、過去1年間ログインがなければPが失効すると定めています。プラチナ会員の保有Pは、この条件の対象外です。
「購入したPなら、放置してもずっと残る」とは考えず、使う予定の分だけ購入しましょう。久しぶりに使うときは、買い足す前にP・Sの残高を見てください。期限の扱いを変更する告知がある場合は、その条件も確認します。
支払い方法は?クレジットカードなしでも購入できる
ワクワクメールでは、銀行振込、クレジットカード、コンビニ、ゆうちょ振込、あと払いPaidy、メールカードでポイントを追加できます。
| 支払い方法 | 選び方 |
|---|---|
| クレジットカード | 普段使っているカードで購入したい場合に |
| 銀行振込・ゆうちょ振込 | 口座から支払いたい場合に |
| コンビニ | カードを使わず、店頭で支払いたい場合に |
| あと払いPaidy | 購入代金を後日まとめて支払いたい場合に |
| メールカード | 手元のメールカードからポイントを追加する場合に |
1,000円で何ポイント?Web版のカード購入例
Web版の公式クレジットカード案内では、購入額と付与されるP・Sが次のように掲載されています。メールの費用を1P=10円で換算した金額と、実際の購入枠を分けて見るための例です。
| カードで支払う金額 | 付与されるP・S |
|---|---|
| 1,000円 | 100P+10S |
| 2,000円 | 200P+30S |
| 3,000円 | 300P+100S |
1,000円枠の100P+10Sは、通常メール1通5P/5Sだけに使う計算なら22通分です。すでに持っているSや、有料画像・募集閲覧に使う分によって、必要な追加購入量は変わります。
これはWeb版のクレジットカード購入の掲載例です。別の支払い方法やアプリでも同じ付与になるとは限りません。購入前に、自分が使う画面の金額とP・Sの内訳を比べてください。特典が多いからといって、使う予定のない分まで買い足す必要はありません。
-
-
ハッピーメール・ワクワクメール・イククル・PCMAXの違いは?男性の料金と無料範囲を比較
ハッピーメール・ワクワクメール・イククル・PCMAXを男性向けに比較。送信料、PCMAXのプロフィール閲覧料、無料範囲、100ポイントの配分から選び方を整理します。
最初からまとめ買いしなくてよい
まずは無料のプロフィール閲覧や手元のSで使い始めて、会話を続けたい相手ができたらポイントを追加する。この順番なら、まだ使うか分からない段階で大きな金額を払わずに済みます。
追加するときは、購入画面の支払額と付与されるP・Sをセットで見ます。「約500円相当使いたい」という送信予算と、実際に選べる購入金額は別です。残高で足りる分を差し引き、無理のない購入枠を選んでください。
使わない月にも料金はかかる?
月会費がないため、利用していない月の固定費はかかりません。あと払いPaidyでポイントを購入した場合は、その購入代金を後日支払います。
退会前に残ポイント・履歴・再登録の扱いを確認する
-
-
ワクワクメールの退会方法|残ポイント・履歴・再登録はどうなる?
ワクワクメールの退会手順と、残ポイントP・履歴・投稿の扱いを解説。1年以内の再登録で引き継げるもの、残る情報と消える情報を整理します。
プロフィールを見てから始めたいなら、ワクワクメール
ワクワクメールは、月額料金をかけずに相手を探したい人や、少人数とのやり取りから始めたい人に向いています。プロフィールだけでなく、募集から希望の合う相手を探す方法も選べます。
メールを何通でも無料で送りたい人には向きませんが、送りたい分だけポイントを使うので、最初の予算を自分で決められます。
まずは無料登録して、気になる相手の自己紹介を読んでみてください。「この話なら聞いてみたい」と思える相手を見つけたら、最初の1通へ。 お試しのSがあれば、ポイントを購入する前に送れます。
このページにはアフィリエイト広告が含まれます。













