イククル 出会い系・マッチング

イククルの料金はいくら?男性の無料範囲とポイントの使い方

イククルは、入会費・月会費0円。男性のメッセージ送信は1通7pt、約70円です。毎月の定額料金で送り放題になる仕組みではなく、送信や有料画像の閲覧などにポイントを使います。

プロフィール本文と届いたメッセージ、日記の読み書きは無料です。近くで食事を楽しむ相手や、趣味の話が合う相手を探す段階なら、いきなりポイントを購入する必要はありません。

少人数と話してみたい男性には、使う量を決めて始めやすい料金体系です。一方、送信数が増えるほど費用も増えます。無料で候補を探し、会話に回すポイントを残す使い方から見ていきましょう。

男性の料金表|無料のプロフィールと有料の画像は別

Web版の基本料金で、よく使う操作をまとめました。金額は1pt=約10円で換算した目安です。

操作消費ポイント金額の目安
プロフィール本文を読む無料0円
届いたメッセージを読む無料0円
メッセージを送る7pt約70円
募集一覧を見る無料0円
募集の内容を読む1〜4pt約10〜40円
プロフィール画像・掲載画像を見る2pt約20円
日記を書く・読む・コメントする無料0円
募集に書く各ジャンル1日1回無料無料回数内は0円
募集を最新に掲載する5pt約50円
タイプする1pt約10円
「会える日」で会いたいメッセージを送る1pt約10円

受け取って読むのは無料、返信すると7pt

相手からのメッセージを読むだけではポイントを使いません。読んだ後、自分から返信すると送信分の7ptが必要です。たとえば、自分が3通送り、相手から3通受け取った場合は、自分の送信分21pt、約210円相当になります。

料金表にある1ptの「会いたいメッセージ」は、通常のメッセージ送信とは別の項目です。普段のやり取りを1通1ptで計算しないようにしましょう。

募集は本文1〜4pt、画像を開くとさらに2pt

募集の一覧は無料ですが、内容を読むと1〜4ptかかります。すべて1ptとして予算を組まず、開く前の表示で確認してください。本文を読み、画像を開き、メッセージを1通送るなら、合計10〜13pt、約100〜130円相当です。

自分から募集を書く場合は、各ジャンル1日1回の無料枠があります。ただし、「最新に掲載する」は5ptの別操作です。募集を書くことと、表示を新しくすることを分けて考えると、意図せずポイントを使う場面を減らせます。

100ptで何通送れる?閲覧と会話の配分例

100ptをメッセージだけに使うなら、14通送って2pt残ります。募集や画像にも使えば、その分だけ送信に回せるポイントが減ります。

100ptの使い方消費の内訳残り
メッセージを中心に使う7pt×14通=98pt2pt
1ptの募集を10件読む1pt×10件+7pt×12通=94pt6pt
4ptの募集を10件読む4pt×10件+7pt×8通=96pt4pt
有料画像を10回開く2pt×10回+7pt×11通=97pt3pt

これは使うポイントの配分例で、返信数や会える人数を表すものではありません。100ptは約1,000円相当ですが、実際の購入では、画面に表示される支払額と付与ポイントの組み合わせから選びます。

最初の声かけだけで使い切らず、返信用に残す

最初に気になる4人へ1通ずつ送るなら、7pt×4通で28pt。100ptのうち残る72ptは、その後の返信10通分70ptに回せます。声をかける人数だけでなく、話が始まった後の送信分も残すと、途中の追加購入を考えやすくなります。

あいさつと質問を短文で3回に分ければ21pt、1通にまとめれば7ptです。長文を詰め込む必要はありませんが、相手の自己紹介で気になった点と質問をひとつにまとめると、送る内容も整理できます。

みお
みお

募集を10件読むだけでも、1件1ptなら10pt、4ptなら40pt。気になる募集を次々に開く前に、無料の自己紹介で希望が合うかを見ると、会話に回すポイントを残しやすくなります。

無料の自己紹介と日記から、話したい相手を選ぶ

イククルで予算を抑えて始めるなら、プロフィール本文と日記を使いましょう。自己紹介では地域・趣味・希望する出会いを読み、日記では普段話題にしていることを見られます。

  • 無理なく会える地域で探し、相手の希望と自分の目的が合うか読む。
  • 趣味や休日の過ごし方から、最初のメッセージで聞きたい話題をひとつ選ぶ。
  • 日記があれば、書かれている内容を読んでから、話しかけるか決める。

たとえば一緒に食事を楽しむ相手を探すなら、自己紹介や日記に食べ歩きの話がある人へ「最近気になっているお店はありますか?」と聞く形です。プロフィールにない趣味を決めつけず、相手が実際に書いている内容に触れましょう。

あかり
あかり

日記を読む・書く・コメントする操作は無料です。食べたものや休日にしたことなど、話しやすい題材から自分のことを伝える方法もあります。無理にメッセージだけで相手を探す必要はありません。

無料の日記でも、同じ誘い文句を多くの人へ繰り返すより、その日記の話題に合うコメントを心がけてください。個別の約束や詳しいやり取りは、相手の意向を確かめながら進めましょう。

まずは近くに希望の合う相手がいるか見たい人は、無料登録してプロフィール本文と日記から探してみてください。話してみたい相手が見つかったら、年齢確認を済ませ、手元のポイントで最初の1通を試せます。

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日記やプロフィールを見て、話す相手を選ぶ

プロフィール本文と日記は無料で読めます。気になる相手を探してから、使うポイントを考えられます。

無料でできること:プロフィール本文・日記を読む、募集の一覧を見る。

男性の有料操作:通常メッセージ送信は1通7pt、募集本文の閲覧は1〜4pt。

登録後は日記やプロフィールを読み、話したい相手を絞ってから送信を考えましょう。

登録無料。18歳未満は利用できません。メッセージの送信などには年齢確認が必要です。

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ポイント購入は、残高と続けたい会話から決める

イククルのポイントは購入してから使う方式です。主な購入方法には、クレジットカード、銀行振込・ゆうちょ、コンビニダイレクト、PayPal、BitCashなどがあります。カードを持っていなくても、別の支払い方法を選べます。

使いたい支払い方購入方法の例
クレジットカードを使うクレジットカード、PayPal
銀行から支払う銀行振込、ゆうちょ、PayPay銀行決済
コンビニなどで支払うコンビニダイレクト、BitCashなど
代金を後で支払うPaidy(ペイディ)

Paidyを選ぶ場合は、ポイントを使うタイミングと購入代金の支払日が別になります。ポイント制だから支払いがすべて終わっているとは考えず、決済時の支払期限と手数料も確認してください。

「あと10通送りたい」なら、まず70ptを目安にする

メッセージ10通には70pt、20通には140ptを使います。たとえば10通分を残したくて、現在の残高が30ptなら、必要な追加分は40ptです。購入するときは、この必要量と予算に近い枠を選びます。

70ptが約700円相当だからといって、700円単位で購入できるという意味ではありません。購入画面の最低金額・付与ポイント・支払総額を見て、使う予定のない大きな購入枠を選ばないことが大切です。

まとめ買いの特典があっても、使い切れなければ予算は余分にかかります。まず無料の範囲と登録特典で試し、会話を続けたい相手ができてから追加する順番で十分です。

無料ポイント・請求・退会でよくある疑問

新規登録でもらえる最大80ptは、何通分?

新規登録特典は最大80ptです。80ptを受け取ってメッセージだけに使う場合は、11通送って3pt残ります。画像や募集も開けば、送れる通数はその分減ります。

「最大」は条件を満たした場合の上限です。登録後は実際に付与された残高を見て使い始めましょう。再登録では、新規登録・年齢確認・メールアドレス登録に伴うサービスポイントは付与されません。

登録しただけ、使わない月にも料金はかかる?

入会費・月会費はないため、登録しているだけで毎月の固定料金が発生する仕組みではありません。料金がかかる操作にはポイントが必要です。ただし、カードやPaidyなどで購入した代金は、それぞれの決済方法に従って支払います。

ポイントがあるのにメッセージを送れないのはなぜ?

ポイント残高とは別に、年齢確認の完了が必要です。年齢確認が終わっていないと、自由文のメッセージ送信や特定情報の閲覧などが制限されます。残高を買い足す前に、確認手続きの状態を見てください。

年齢確認で使う書類と提出の手順を確認する

退会すると、残ったポイントは返金される?

退会料金はかかりませんが、保有ポイントとイククルGは消去され、購入ポイントの払い戻しもできません。再登録しても以前のポイントは戻りません。使うか迷っている段階で、まとめて買わない理由のひとつです。

イククルは、無料で読んでから少人数に話しかけたい人に

イククルは、プロフィールや日記を読み、会話のきっかけを見つけてから相手を選びたい人に向いています。募集も使えますが、本文の閲覧にもポイントがかかるため、最初は無料で読める情報を活用する方が予算を決めやすくなります。

一方、たくさんの相手へ毎日メッセージを送りたい人や、送信数を気にせず長く話したい人には、1通ごとの料金が負担になることがあります。10通で約700円相当という送信量を基準に、自分の使い方に合うか考えてみてください。

送信数を重視するなら、無料で読める範囲と通常メールの料金を4サービスで比べ、自分の探し方に合う登録先を選べます。

まずは無料登録して、無理なく会える地域の自己紹介や日記を読んでみましょう。話してみたい相手を選び、年齢確認と残高を確かめてから最初の1通へ。ポイント購入は、やり取りを続けたいと思ってから判断できます。

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日記やプロフィールを見て、話す相手を選ぶ

プロフィール本文と日記は無料で読めます。気になる相手を探してから、使うポイントを考えられます。

無料でできること:プロフィール本文・日記を読む、募集の一覧を見る。

男性の有料操作:通常メッセージ送信は1通7pt、募集本文の閲覧は1〜4pt。

登録後は日記やプロフィールを読み、話したい相手を絞ってから送信を考えましょう。

登録無料。18歳未満は利用できません。メッセージの送信などには年齢確認が必要です。

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