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FANZAの月額料金を止めるには、契約しているサービスの解約手続きを完了させます。通常の月額動画、FANZA TV、FANZA TV Plusでは手続き先が異なり、FANZA TVは登録時の課金方法でも分かれます。
有料契約は解約後も有効期限まで利用できます。無料体験は即終了するものと、期限まで見られるものがあるため、サービス名・登録経路・無料か有料かの3点で確認しましょう。
契約と登録経路から、自分の解約手順を選ぶ
表のリンクから、該当する操作へ進めます。ここでいう通常の月額動画は、FANZA TV以外の月額チャンネルです。
| 契約・登録経路 | 手続き先 | 解約後の視聴 |
|---|---|---|
| 通常の月額動画 | チャンネル別の解約 | 有料は期限まで/無料体験は即終了 |
| FANZA TV:Web登録 | DMMプレミアムを解約 | 有料は期限まで/無料体験は即終了 |
| FANZA TV:Amazon・Apple・Google Play課金 | 登録したストアで解約 | 有料・無料体験とも残りの期限まで |
| FANZA TV Plus | Plusオプションを解約 | Plusの有効期限まで |
Plusも契約している場合は、FANZA TV側の手続きに加えてPlusの更新日を確認してください。プレミアムとPlusでは終了日が異なる場合があります。
提携企業を通じてDMMプレミアムに登録した契約は、その企業で解約します。登録経路が分からないときは、DMMの利用状況と、登録・請求時のメールで契約先を確認します。今動画を見ている端末の種類だけで、課金先を判断しないようにしましょう。
月額解約はDMMアカウントの退会とは別です。購入した単品動画を利用するアカウントまで削除する必要はありません。
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通常の月額動画は、チャンネルごとに解約する
- 契約に使ったDMMアカウントでログインし、「DMMアカウント情報」を開く。
- 「サービス利用情報」から「動画 / 月額動画」へ進む。
- 止めたいチャンネルの「解約する」を選び、表示された内容を読んで手続きを完了する。
契約チャンネルは、パソコンでは「ご利用中のサービス」、スマートフォンでは「月額動画」の欄に表示されます。複数契約しているなら、それぞれのチャンネルを確認します。1つを解約しても、ほかの契約までまとめて止めたことにはなりません。
有料で契約している場合は、手続きを済ませても有効期限まで利用できます。次回更新を止めたいだけなら、最後の視聴日まで解約を待つ必要はありません。一方、無料体験は解約した時点で終わるため、残りの期間も見るつもりなら、終了するタイミングを考えてから確定します。
FANZA TV以外の月額動画は、解約手続きの取り消しができません。チャンネル名を見てから確定し、完了画面を保存しておくと後から照合できます。
契約一覧に何も出ない場合は、契約したものとは別のDMMアカウントでログインしていないかを確認してください。「一覧に出ない」だけでは、解約済みとも未契約とも判断できません。
FANZA TVのWeb登録は、DMMプレミアムを解約する
FANZA TVはDMMプレミアム会員の特典なので、やめるときはプレミアムを解約します。DMM TVの対象作品の見放題など、ほかのプレミアム特典も終了対象です。
Webサイトから通常のDMMプレミアムに登録した場合は、次の順で進めます。
- ブラウザで契約中のDMMアカウントにログインする。
- 「DMMプレミアム利用状況」を開き、有効期限日と会員更新日を確認する。
- 「プランを解約する」から画面の案内に沿って進める。
- 最終ページで「解約手続きを完了する」を押す。
途中の確認画面を開いただけ、または途中でページを閉じただけでは完了しません。
有料契約では、手続き後の利用状況が「解約手続き中」になります。これは、有効期限まで利用してから契約が終わる状態です。引き続き動画が見られても、手続きの失敗を意味しません。その状態で期限を迎えると自動的に解約されます。
Web登録の無料体験では、手続きした時点で即終了します。有料契約と同じ感覚で、解約後も残りの日数を使えるとは考えないでください。
Webの通常プランは、登録から2日経過後の午前5時以降に解約可能です。また、更新日を含む2〜3日間は操作できない場合があります。画面で受け付けられないときは時間を置いて再度進めます。次回更新を止める予定なら、期限当日の深夜まで待たずに取りかかりましょう。
「アプリで見ているから、ストアで解約?」と迷ったら、登録時の支払い先を確かめてください。Web登録なら、アプリで視聴していてもWebの解約手順です。
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FANZA TV Plusは、プレミアムと終了日を分けて考える
Plusだけを止める場合は、「プレミアム利用状況」の「オプション(FANZA TV Plus)を解約する」から手続きします。有効期限が残っていれば、その期限までFANZA TVとPlusを利用できます。
Plusを解約してもDMMプレミアムは自動解約されません。 両方をやめる場合は、プレミアム側も手続きが必要です。
逆に、プレミアムの解約でPlusが連動して終わる場合も、日付の前後関係が重要です。プレミアムの解約完了後にPlusの期限が来れば、そのPlusの期限で自動解約されます。同じ期限なら同日に終了します。ただし、Plusの更新が先に来ると、プレミアムはまだ契約中のため、Plusが自動更新されます。
仮の例:Plusの更新が先に来る場合
有料契約で、プレミアムの有効期限が10月25日、Plusの有効期限が10月19日・次回更新日が10月20日と表示されていると仮定します。10月10日に今後の利用をやめると決めた場合の違いです。
| 10月10日に行う手続き | 10月20日のPlus更新 |
|---|---|
| プレミアムだけ解約手続き | Plusは自動更新される |
| プレミアムとPlusの両方を解約手続き | Plusは更新されず、現在の期限で終了する |
プレミアムだけを手続きした場合、10月20日の時点ではまだ有効期間内です。そのためPlusの更新が残ります。両方の次回料金を止めたいなら、両方の解約を個別に済ませると、この期限差による見落としを防げます。
Plusの有効期限と次回更新日は、「プレミアム利用状況」のオプション情報で確認できます。日付を自分で計算し直すより、プレミアムの欄とPlusの欄に表示されたものをそれぞれ控えましょう。
更新時に「一時停止」と表示されたら
FANZA TV Plusは、更新日の決済が成立しないと「一時停止」になります。この状態では、所定の再開手続き期間中に料金の決済が繰り返し試みられます。期間内に支払いが通ると「入会中」に戻り、通らなければ「解約」になります。支払いに失敗したことだけで、解約手続きが済んだとは判断しないでください。
アプリ内課金は、登録したストアで解約する
Amazon・Apple・Google Playのアプリ内課金でDMMプレミアムに登録した場合、DMMのWebサイトからは解約できません。この3経路は、無料体験中に解約しても残りの有効期限まで視聴できます。
Amazonで登録した場合
- 登録に使ったAmazonアカウントで、「メンバーシップおよび購読」を開く。
- DMM TVの「アプリのサブスクリプション設定」へ進む。
- 「アクション」から「自動更新をオフにする」を選ぶ。
「定期購読の自動更新はオフになっています」と表示されたら、解約の手続きは完了です。Amazonアプリでは「アカウントサービス」から「メンバーシップおよび購読」へ進めます。
Appleで登録した場合
- iPhone・iPadの「設定」を開き、自分のAppleアカウント名を選ぶ。
- 「サブスクリプション」からDMM TVを選ぶ。
- 「サブスクリプションをキャンセル」、または「無料トライアルをキャンセル」を押し、画面の案内に沿って完了する。
更新日の24時間前まで、無料体験なら終了日の24時間前までに手続きを済ませます。 最終日が来てから操作しようとすると、更新を止める期限に間に合わない可能性があります。
解約した契約の詳細でキャンセルボタンがない、または期限切れのメッセージが赤字で出る場合は、Appleでは解約済みの状態です。ボタンが下に隠れている場合もあるため、詳細画面を下まで確認します。
Google Playで登録した場合
- Playストアを開き、自分のアイコンを選ぶ。
- 「お支払いと定期購入」→「定期購入」へ進む。
- DMM TVを選び、「定期購入を解約」から画面の案内に沿って完了する。
見つからない場合は、課金に使ったGoogleアカウントに切り替えます。アプリを端末から削除するだけでは、定期購入は解約されません。
Apple・Google Playでは、DMM TVアプリの「マイページ」→歯車の設定→「利用状況の確認」から解約手続きを進める入口もあります。この入口で「プランを解約する」が出ない場合は、メインプロフィールを使っているかを確認します。
最後に、更新停止の状態と終了日を残す
手続きを終えたら、対象の契約画面を開き直し、サービス名、解約の状態、終了日を記録します。プレミアムとPlusの両方を止めた場合は、2件それぞれを残してください。
有料プレミアムでは「解約手続き中」、Amazonでは自動更新がオフになった表示が判断の手掛かりです。Apple・Google Playでは、DMM側だけでなく、実際に手続きしたストアのDMM TVの契約詳細も確認します。
完了画面を保存しておけば、後で請求を確認する際に「どの契約を、いつ、どの画面で止めたか」を照合できます。通常の月額動画が一覧にない場合も、以前の完了記録と、現在ログインしているアカウントを合わせて見直します。
契約が見つからない、操作が受け付けられない場合は、サービス名・登録経路・画面のメッセージを揃えて相談します。DMMで契約した月額動画やプレミアムはDMMの窓口へ、Amazonアプリ内課金の支払い・解約はAmazonへ問い合わせます。Apple・Google Playで登録した契約は、課金したストアのアカウントを確認したうえで、解約や請求の窓口へ進んでください。
別の見放題へ切り替える場合は、今の契約が終了する日を確認したうえで、次のサービスの料金と対象作品を比べます。
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